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  • 香英塾インタビュー企画Vol.1【香田先生インタビュー】

    「香英塾インタビュー企画」第1回目となる今回は、塾長の香田先生にインタビューを行いました。今回は、香英塾の雰囲気や授業内容、香英塾がどういった塾なのかをお伺いしました。

    「バカみたいに真っ直ぐに!」香田塾長の熱い思いから生まれた香英塾

    ーまずはじめに、自己紹介をお願いします。

    塾長の香田です。英語と子どもが大好きです。この仕事を天職として、日々精進させていただいています。

    私のモットーは、「バカみたいに真っ直ぐに!ただひたすら一生懸命!」です。

    ー香英塾では、どの学年の生徒さんが多いですか?

    学年の偏りがないのが香英塾です。小学校3年生以上から、高校3年生までさまざまな生徒さんが通われています。どの学年もバランス良く生徒さんがいらっしゃいます。

    ー生徒さんは、どの地域から通われていますか?

    岡崎市の北から南まで幅広い生徒さんが通われています。南は幸田地区から来てくださる生徒さんもいるほどです。

    お問い合わせでは、「香英塾が三島竜海地区なので、三島竜海だけですか?」と聞かれますが、決してそうではありません。中学校のエリアで説明すると、北は北中学校や葵中学校の生徒さんから、南は六美(北)中学校や福岡中学校の生徒さんまで幅広くいらっしゃいますね。

    ークラス編成を教えてください。

    最大は10人クラス編成ですが、コロナの感染拡大を考慮して、今は最大6人で授業を行なっています。ソーシャルディスタンスを保ちつつ、安心・安全を一番に考えてクラス編成をしています。

    けじめがあるアットホームな塾

    ークラスの雰囲気はどうですか?

    ものすごくプライベート空間があり、アットホームな雰囲気です。香英塾は、大手の塾がバックについているような塾ではなく、完全個人塾です。そのため、講師それぞれの強みや良さ、生徒さんの個性で溢れる空間になっています。

    生徒さんは、アットホームな空間の中で伸び伸びと、楽しんで難しいことをやっている雰囲気です。

    しかし、アットホームと言っても盛り上がる時は盛り上がる、勉強する時は勉強する「けじめのある雰囲気」です。

    ー香英塾では、学校の勉強や受験対策などどこまで対応してもらえますか?

    手厚く、こぼれないような大手ではできないフォローができるのが香英塾です。そのため、英語と名の付くものには全て対応します。

    学校の宿題の質問・チェック、他塾の宿題の質問まで対応しますね(笑)

    ー香英塾は、英会話スクールではないのですか?

    英会話スクールではございません。

    現在日本の英語教育の理念として、中高の現場では4技能(ライティング・リスニング・スピーキング・リーディング)をバランス良く定着させることが求められています。

    したがって、会話の元となるスピーキングを授業内に取り入れることはもちろん行っていますが、英会話のみに特化した塾ではないです。

    参考:文部科学省 資料2-2 中学校における英語調査に関する「中間まとめ」(案)基礎資料

    4技能の定着を小学生から高校生まで「楽しく」行う

    ーそれでは、香英塾はどういう塾ですか?

    「熱く、手厚く」をモットーに、当塾は文部科学省は英語教育の理念達成を目指している塾です。

    4技能の獲得は小学生クラスから、中学校・高校クラスまで全ての学年において行っています。学年に応じた4技能を獲得できるように、楽しく元気に取り組んでいます。

    ー小学生クラスの授業内容を教えてください。

    小学生クラスは60分で、中学英語につなげるための会話の基礎から単語の導入の強化を行っています。スピーキングだけにとどまらず、発音できる単語を書けるようになるまでテストをします。

    また、文法の基礎の定着を目指し、中学英語の導入を行いますね。

    ー中学生クラスの授業内容はどうでしょうか?

    中学クラスは、4技能のバランスが取れたスキル獲得を目指しつつ、学校のテスト対策を行います。学校のテストの得点アップ、受験対策がメインです。

    中学生は、2021年度の教科書改定に伴って英語の難易度が上がりました。そのため、60分クラス1枠受講される生徒さんもいれば、週に2枠120分、3枠180分受講される方もいらっしゃいます。

    ー週に2枠・3枠受けられる生徒さんはどのような生徒さんが多いですか?

    学校の授業についていけない生徒さんから、通知表で5を超えて6を狙っていきたい生徒さんまでさまざまです。

    香英塾に通われている生徒さんのほとんどは、総合塾に通われています。しかし、教科書改定と英語の難しさから、香英塾に通われていますね。

    ー高校生の授業内容を教えてください。

    高校1年生は90分の授業内で、文法力、単語力、リスニング力強化がメインです。理由は高校2年生になった際にどの学校も、ライティング、リーディング強化に移行していくからです。

    ライティングやリーディングの基礎は語彙力と文法力にかかっています。語彙力と文法力がなければ、長文力も自己表現のライティング力も弱くなるのです。

    そのため高校2年生も90分の授業内で、ライティング、リーディングの強化がメインですね。リスニングも引き続き行っていきます。

    高校3年生は、受験勉強がメインです。3年生は90分の授業を2枠受けてもらい、リーディング・リスニングの授業と、語彙力・語法の強化の授業に分けています。

    英語は最強に難しい科目だからこそ「好きになってもらいたい」

    ー最後に香田先生から、一言お願いします!

    英語は、今や日本国で最強に難しい科目です!(笑)そのため、英語学習で挫折してしまうお子様もいらっしゃるでしょう。

    しかし、香英塾ではどんなお子様でも、英語を好きになってもらうことができます。「英語を楽しいと思い好きになってもらうこと」はどこの塾にも負けません。英語を好きになってもらえば、必ず英語は伸びます。

    一緒に英語を楽しく勉強しましょう!

    ー本日は貴重な機会をありがとうございました!

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